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包茎治療切ってません

体のコンプレックスって、なんでも手術すればいいというわけではないんです。
実は、包茎の治療法においても、必ずしも包茎手術をする必要はないわけです。
簡単に言うと、切らない包茎治療というのが、あって、余ってる包皮を剥いて、根元の方に固定し、剥けグセをつけるという方法です。
多くのクリニックは、糸で縫合して、クセづけするようです。中には、糸で縫わずに医療用の接着剤を使用するところもあります。
ただし、この方法が可能なのは、仮性包茎でも症状が軽めのものです。同じ仮性包茎でも、切らずに治療が可能かどうかというのは、実際にクリニックで診断してもらわないとわからないようですけど。。。で、この切らない包茎治療のメリットは、約10分程度の短時間でできることと治療後もその日にシャワーが可能だったりすることです。要するに日帰りでできてしまうのです。
逆にデメリットとしては、軽度の仮性包茎の方にしかできない点です。あと、仮性包茎の症状によっては効果が長持ちしないこともあり、包皮がもとに戻ってしまう場合もあります。その場合は、再治療が必要になるんですよね。
まぁ、切らずに済む包茎治療だと費用も安く済ませられるので、お得と言えばお得ですが。。。切るか切らないか、選択に悩むところです。
包茎などの身体的なコンプレックスの解消法は、あくまでも自分が納得できるかどうかなので、実際にクリニックに行ってみて、カウンセリングを受け、自分が理想とする状態をしっかりと医師に伝えることだと思います。ちなみに、僕は切らない包茎治療で、仮性包茎から脱却できましたよ☆

ずっと悩んでいた包茎

学生時代からずっと悩んでいたことは包茎だってことでした。それ自体は、自分さえ黙っていれば、済むような問題なんですが、でも、やっぱり自分自身で決着を付けないかぎりは、いつまでも心の奥深くにずっと凝り固まっていて、なかなか取れないかさぶたのような感覚の悩みでした。自分では、それほど気にしていない部分もあったんですが、友人同士でそういうような話になったときに、素直に自分は包茎じゃないとも言い切れないなんとも言えない歯切れの悪い対応しかできませんでした。僕が包茎手術に踏み切ったきっかけは、女性からはっきりと「包茎なんだ」って言われたことでした。その女性は、そういったきり、否定も肯定もしなかったので、受けとった僕がやっぱり、女性は包茎を嫌がるって思ったんです。けど、今にして思えば、良いきっかけになりました。その一言で思い切って、包茎手術をしたんですから。

ここで→【ABCクリニック船橋院
お金もそれなりにかかるし、手術の跡が目立つのではとかいろいろと考えましたけど、カウンセリングで、たくさん話を聞いてもらい、こちらからの不安点などが解消できたのが大きかったです。なので、手術当日のときは、もう迷いはありませんでした。それに、手術をするクリニックに関しても、雰囲気が良かったのと医師の対応を含め、総合的にも丁寧で親身になってくれたんです。長年の心に重荷がふっきれたせいか、包茎手術をした今は、女性にも自信がつき、積極的になってきました。念願の彼女もできましたし、今は本当にハッピーです。黙っていれば、誰にも知られずに済むような包茎のことですが、やっぱり身体の悩みって、それをどうにかして克服しないと、いつまでたってもくよくよと考えてしまうものなんですよね。なので、最終的には自分自身の決断によりますけど、悩むよりは行動かなって思います。そうすれば、気持ちの上でも前向きになれますからね。たかが包茎されど包茎です。本当、そう思います。